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商品番号:003-kinpai003 お歳暮 金盃 特撰本醸造 純金箔入り 1.8l 2本

お歳暮 金盃 特撰本醸造 純金箔入り 1.8l 2本:7,607 円 セット

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詳細

お歳暮 金盃 特撰本醸造 純金箔入り 1.8l 2本

オススメ new

メーカー

金盃酒造

メーカーURL

http://www.kinpai.co.jp/

販売価格(税抜)

7,607円

 

 


送料

北海道 1,080、北東北 648、南東北 648、関東 648、中部 540、北陸 540					
近畿 540、中国 540、四国 540、九州 648、沖縄 1,836、離島 別途

◆当店一押し自慢の商品です。内容量	 1800ml

名称	 本醸造酒
原材料	 国産米(アケボノ)
日本酒度 +3.5~+5.0度
酸度	 1.7~2.2度
アルコール度数	14.0~14.9度
特長	 甘さと辛さのバランスのとれたうま口タイプのお酒で、のどごしの良い淡麗な万人向きの酒質が特長です。
純金箔入りでお祝いの席やお歳暮などに人気です。

【おいしい召し上がり方】
△:オンザロック (0~5℃)
○:冷蔵庫で冷やして (5~10℃)
○:常温で
○:人肌燗で (40~45℃)
○:熱い燗で(45~50℃)
◎:最適 〇:適 △:やや不適 ×:不適

ご贈答用、ギフト用、プレゼント用、その他贈り物用としてラッピングや熨斗に対応させていただきます。
「お年賀」「お中元」「お歳暮」「残暑見舞い」「寒中見舞い」「父の日」「母の日」「敬老の日」「お誕生日」「成人式」「御見舞」「御歳暮」「御中元」「引き出物」「内祝い」「開店御祝」

伝統を、新しい技術で研く。

灘の酒造りでは、丹波杜氏といわれる酒造りの職人集団が大きな役割をはたしてきました。
これは醗酵といういわば神秘的な出来事をうまくコントロールし、すぐれた品質をつくるためには、長年の経験といいものを求める職人気質が不可欠だったからです。時代は変わり、醗酵工学の進歩で、この神秘的なメカニズムも解明されてきましたが、本当にいい酒を造ろうとするこの杜氏の伝統は変わりません。
金盃では、三代目高田小三郎が大阪大学工学部の醗酵工学科の出身だったこともあり、こうした酒造りの技術の革新や研究を真っ先に取り組んできました。その成果は、業界初の四季醸造の開始や、精密ろ過による生酒の発表として実を結んでいます。

<<灘五郷の風土>>
水
「宮水」は、江戸時代末期、櫻正宗の山邑太左衛門によって発見されました。
西宮と魚崎で酒造りをしていた太左衛門は、場所によって造る酒の味が異なることに気が付き、その原因が「水」にあることを突き止めました。これが、「宮水」の誕生です。
「宮水」は、リンやカルシウム、カリウムなどのミネラルを多く含む硬水。
飲用には不向きですが、ミネラルが麹菌や酵母の栄養分となり、酵素の作用を促すため、酒造りに適した水ということができます。酒の色を濃くし、風味を悪くする鉄分は、「宮水」にはほとんど含まれていません。

米
「酒米の王者」として名高い「山田錦」。なかでも「兵庫県産山田錦」は品質の良さと生産量から、全国に名を馳せています。その生産地を間近に持つ灘五郷の酒蔵は、古くから山田錦を灘の酒の原料としてきました。
大正12年、兵庫県立農業試験場で「山田穂」を母、「短稈渡船」を父として誕生した「山田錦」は、一つひとつの米粒が大きく、米粒の中心にある「心白」というデンプン質が大きいことが特徴。現在でも最高の日本酒を生み出す原料として、高く評価されています。

技
酒蔵で働く蔵人たちの長である「杜氏」は、酒造りの全責任を持つ、工場長のような存在。
灘五郷の蔵人は、丹波地方の出身者が多く、日本三大杜氏のひとつである「丹波杜氏」として有名です。
丹波杜氏の酒造方法が硬水に適していたため、灘の酒造りにぴったりでした。
蔵人として酒造りの世界に入り、杜氏として一人立ちするまでには長年の経験と、多くの蔵人を束ねる人望が必要です。近年、機械化も進む酒造りですが、灘の酒の味の決定者として、今も昔もその責任の重さに変わりはありません。

いい酒を造るチャレンジ精神。
金杯は、初代高田三郎が明治23年に、現在の地で創業。その後、社業は順調に発展し、戦前には新進メーカーとして全国にその名を知られました。
しかし、昭和20年、戦災により本社および東京支店と生産設備の全部を消失。人材だけからの再スタートという苦難を乗り越え、昭38年にはそれまで不可能とされていた四季醸造工場を完成させました。
全国の酒造メーカーのなかでも科学的、合理性に基づいた酒づくりの技術革新をリードする企業として知られています。
こうした技術開発の最終目標はうまい酒であり、現在の生酒ブームの口火を切った「金盃酒造」も、酒造でしか味わえなかった日本酒本来のうまさを、どこでも手軽に楽しんで頂こうと開発したものです。伝統の上に新しさを創り出すのが金盃の酒です。
ぜひ一度ご賞味くださいませ。


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生産者の声

<<横綱>>

「名はそのものの生命である」

関西に於て確乎不抜の基礎を作り上げた私が東京・横浜の関東進出に乗り出す事は当然の私の信念であって、堂々その実現を見たのであった。
その頃に、四国の或る地方の人が横綱の商標を私の方へ売りに来たのであった、私は当初、大関の醸造元へ売る様奨めてやった、其の人は早速大関の方へ申し入れたそうだが、同家は拒絶されたのか、又交渉不調になったのか、また私の方へ是非買ってくれと申し込んで来た。
私は廉々関東人と関西人には酒の嗜好について幾分趣きの相違ある事を感じて居たので、我家の金盃の外に今一つ関東人にも向きまた関西人の嗜好にも適した銘酒を作りたいと思っていた際であったので遂にこの商標権を買取る事としたのであった。
それは、横綱は相撲界の最高権威であり、東京は昔から角力の本場であるから、殊に東京で当時盛名あった銘酒大関とその覇を争う上に於て絶好の商標と信じたからであった。
こうした偶然にも最善の商標が手に入った以上はその商品の品質に於ても、上記の目的に合致した相撲界の王者として、名実共に完備した優秀な醸造を以て、堂々たる土俵入りをする信念に多大な苦心を傾けたのであった。

 抑々横綱の濫觴は寛永年間京都に於ける天覧相撲の際明石志賀之助が当時無敵の大関として有名だった仁王仁太夫を打ち破った時、朝廷から大関以上の官録ありとて横綱を授けられたのが初まりとして爾来三百余年今日に至るまで横綱を得たもの三十五代である其間幾百人の大関は出来たれど横綱は中々得られなかったのである。
 横綱は天下無敵の日の下開山と称せられ最高権威として表徴されるもので大関は成績不良の場合ドシドシ下へ陥落するものであるが横綱にはそれが無く全く天下御免の栄光を持つものである。
 こうした権威ある名称に合致する芳醇を造るために、本高田醸造はその全智識を傾注して苦心鍛錬遂に之を完成して名実共に天下無敵日の下開山の銘酒を出して絶賛の名声を博したのであった。
 之もまた熱性不撓の信念が産んだ結晶として私の歓喜と満足に耐えない想出の一つである。
 私はこの商標の側溝(朱書き)に「豪気堂々」の句を表したのは天下無敵日の下開山横綱土俵入の意気を示したもので芳醇横綱はこの意気を以て衆敵を圧倒する威風を表したものである。
  創業者・高田三郎著「わが商標の巻」より転記

お歳暮 金盃 特撰本醸造 純金箔入り 1.8l 2本:7,607 円 セット
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